book_07
40歳の教科書 NEXT

モーニング編集部&朝日新聞社(講談社)

点数(100点満点):80

本書の注目
だが、そうやってひたすら走り続ける40歳のいまこそ、立ち止まって考えてほしい。
いったい「自分」はどこにいるのだろうか、と。

書評・本の感想
ダメ学生を東大合格へ導く「ドラゴン桜」のスピンオフ的な本の第2弾の本。
「ドラゴン桜」を読む世代の親たちへのメッセージ。

若い人が些細なことで悩むことはさわやかなことだけど、
子どもを生んだ大人である自分が「些細なことで悩んでいいのかなぁ」
と思う気持ちを応援してくれる本でした。

人間はいくつになっても悩みながら生きていくんだ!
という気持ちで完読しました。

目次
開講の辞
1時限目 40歳は人生の折り返し事件?
2時限目 「心の危機」をいかに乗り越えるか
3時限目 親との関係を問い直す
4時限目 経験を武器にするには、なにが必要か?




 

book17dt

bookall

おすすめの本の関連記事
  • 営業電話でアポイントを取る方法
  • 40歳の教科書
  • 何かをやめることでやるべきことが見つかる
  • 会話の真の目的は「元気になること」
  • おもしろい話をするよりも おもしろい話をしてもらうことをめざす
  • 野村克也さんの本が発売「凡人を達人に変える77の心得」
おすすめの記事
クイズ制作編集後記
 子供の練習のかいあって、自転車の補助輪が取れました!  1日目は、まだ不安定だったのですが、2日目には  直線を進めるようになり、3日目に...
クイズ制作編集後記
2008年12月に行われた「まぐまぐメルマガ大賞」の推薦コメントが  まぐまぐさんより送られてきました。  200人を超える読者の皆様から推...
クイズなぞなぞのテレビ番組
Qさま クイズをプレゼンする番組。お笑い芸能人の体当たりのプレゼンに毎回笑いが絶えない。 見終わったあとの爽快感がある。 ......
クイズ制作編集後記
先週は大学時代の同窓会でした。 15年ぶりにあう友人が10人あつまり、遅くまで盛り上がりました。 ある広告代理店勤務の方と話したところ、私の...