自社で行うか?他社と協力するか?指示だけするか?

クライアントと定期的に打ち合わせをします。

クライアントの社長さんからは

「メルマガ読者を増やすアイディアはない?」

というような業務の範囲内で、成果を高めるような相談をいただきます。

業務の範囲内であれば、具体的な様々な手法やアイディがでてきます。

また別のクライアントの先生には

「なかなか求人が集まらないんだけどなにか方法はない?」
「コミニュティを作りたいんだけどアイディアはない?」
「オリジナルのサインをつくりたいんだけど?」

といった、私の今のスキルや業務の枠を超えたご相談をいただきます。

とてもやりがいのあるご相談です(^^)

「それ、いいね!」

「ぜひ、やりましょう!」

「なるほど、面白い」

と言っていただけることを想像しながら、考えます。

まずは、箇条書きで予算も考えずに複数の案を出します。

ここで数がでてこないと、具体化して進められるものがゼロということもあります。

・自社単独で実現できなくても、他の業者さんと共同で進められないか?

・自社では対応できなくても、他の業者やサービスを紹介して、ディレクションだけ行う方法がないか?

・過去の実績や他社事例のある施策は考えつかないか?

など複数の手法とアイディアを考えます。

自社単独でできることだけ、自社の利益だけを考えていると
クライアントの要望にあう提案ができないものです。

「次はどんな無理難題を相談してもらえるか」を楽しみに、今月も定例の打ち合わせに行ってまいります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
サブコンテンツ
book17dt

bookall

このページの先頭へ