イギリスでダーツが脳力アップに効果的?

昨日あるある大辞典をみました。

日本でも脳力向上の番組やゲーム、本が売れていて
ブームになっていますが、イギリスではダーツが
脳力アップに効果的だということで、
子供から大人まで盛んだとのこと。

ダーツの得点を数える方法の中でも
持ち点をゼロにする「01ゲーム(01 games) 」が人気。

ちなみに、ダーツは「14世紀頃イギリスで生まれたスポーツ」だそうです。

以下、Wikipediaより引用です。

ハードダーツのゲーム
世界選手権など公式競技では501ゲームと言われるルールで行われる。

投げる順番を決めるために、お互いに一本ずつの矢をダブルブル(中心)に向かって投げ、近い人を先攻とする。これを「ミドル・フォー・ディドル(センターコーク)」と言う。

ゲームは、通常、ストレートイン(オープンイン)・ダブルアウトで行われる。

先攻の人から、3本ずつ矢を交互に投げる。そして、ささった矢の得点を持ち点である501点から引いて行き、先にゼロ点にした人の勝ちとなる。

ただし、最後にゼロ点にする時はダブルで終えなければならない。これをダブルフィニッシュ(チェックアウト)という。

例えば、40点残っている場合、ダブル20を狙って3本すべて得点外に外した場合は、その回は無効として次回に挑戦する。

前例の40点残りで、ダブル20を狙って1本目がシングル20に入った時は、残り20点となり、次の2本目の矢はダブル10を狙える。更に3本目がシングル10に入ってしまった時は残りが10点なので、次回はダブル5を狙う事になる。
ダブル20を狙って、1本目がシングル5に入ってしまった場合は、残りが35点で、奇数になりダブルがないので、2本目は奇数のマスに入れて偶数に直さなければならない。
得意なダブルが打てるようにするために大きい点数からのアレンジが重要になってくる。
得点がオーバーした場合、ダブル以外で0点となった場合、残り点が1点となった場合、これら3例の場合はバースト(BUST)と言い、その回の点は無効になり相手と交代し、次の順番にバースト前の点数からやり直しとなる。
先攻がゼロになったらその時点でそのゲームは終了であるから、後攻の人は不利ということになる。そのため後攻の人間がゲームを取る事を、テニス同様に「ブレイク」と呼ぶ。