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40歳の教科書 NEXT

モーニング編集部&朝日新聞社(講談社)

点数(100点満点):80

本書の注目
だが、そうやってひたすら走り続ける40歳のいまこそ、立ち止まって考えてほしい。
いったい「自分」はどこにいるのだろうか、と。

書評・本の感想
ダメ学生を東大合格へ導く「ドラゴン桜」のスピンオフ的な本の第2弾の本。
「ドラゴン桜」を読む世代の親たちへのメッセージ。

若い人が些細なことで悩むことはさわやかなことだけど、
子どもを生んだ大人である自分が「些細なことで悩んでいいのかなぁ」
と思う気持ちを応援してくれる本でした。

人間はいくつになっても悩みながら生きていくんだ!
という気持ちで完読しました。

目次
開講の辞
1時限目 40歳は人生の折り返し事件?
2時限目 「心の危機」をいかに乗り越えるか
3時限目 親との関係を問い直す
4時限目 経験を武器にするには、なにが必要か?