ボケ防止と若年性健忘症

パソコンやスマートフォンの普及により、私たちの生活はどんどん便利になっています。
その一方で、文字を書く時間が昔にくらべ極端に減っています。

いまでは、大学のレポート提出もWORD等での電子データでの提出が当たり前となり、高校生までは鉛筆、ノートが当たり前だったのに、大学または社会人になると鉛筆・ノートの代わりに、スマートフォンとパソコンが必需品となってしまっています。

物忘れや記憶力低下の背景には、インターネットという膨大な情報の中から検索すれば、無理に記憶しなくても、必要な情報を取り出せるようになったことも原因の一つです。

健忘症は年齢とともに現れる症状でした。

しかし、20代、30代のITを使いこなす世代で物忘れが多いのであれば、若年性健忘症を疑ってみたほうが良いかもしれません。

若年性健忘症は早期治療すれば治ると言われています。

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